毛利産業株式会社

商品ラインナップ

line up

牛用サプリ

牛用サプリ

効果・効能

腸内フローラとルーメン環境の安定

腸内フローラの安定化により、下痢症(大腸菌症・クロストリジウム症・コクシジウム症・消化不良等)の予防を図ります。また、ルーメン微生物の活性化により、消化率の向上と増体率(DG)の改善を図ります。

乾物摂取量(DMI)が増え、食い込み量が増加することで、大きくしっかりとした胃袋を形成します。また、VFAが増加し、乾物・粗タンパク・NDFの消化率が改善されることで、体重が増し、スケールの大きな牛づくりをサポートします。さらに、消化率の改善に伴い、糞尿中の窒素量および窒素比率も低減します。
また、ルーメンの恒常性が保たれ、鼓腸症などの異常発酵を抑制します。また、濃厚飼料多給による軟便・粘便・異常便の改善を図ります。糞の量や形状が扱いやすくなり、臭気も少なく、堆肥化処理がしやすくなります。アンモニアガス・メタンガスの発生を抑制することで悪臭対策となり、ハエの発生率の低減にもつながります。さらに、敷き料の減少や発酵促進による堆肥化の効率化、亜硝酸態窒素の蓄積抑制、堆肥舎の有効利用にも貢献します。

毛利産業の飼料や採用について
気になることやご相談がございましたら、小さなことでも遠慮なくお問い合わせください。

お問い合わせフォーム