毛利産業株式会社

毛利産業の想い

interview
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創業当時

創業当時、牧草を扱う会長

人のためになる仕事をしたい、その想いから始まった。

〈会長〉
1965年、毛利産業は地域に必要とされる仕事を一つひとつ積み重ねながら歩み始めました。創業当時から大切にしてきたのは、「人のためになる仕事をしたい」という想いです。
人も動物も、生きていくためには「食べること」が欠かせません。だからこそ、食に関わる仕事は時代が変わっても必要とされ続けると思い、そんな仕事に携わりたいと考えていました。
利益を追い求めることよりも、お客様に喜んでいただくこと。その積み重ねが会社の信頼につながると信じて、日々仕事に向き合ってきました。
そして、何よりも大切にしてきたのが「感謝の心」です。仕事があること、お客様がいてくださること、支えてくださる方がいること。それは決して当たり前ではありません。だからこそ、一つひとつの仕事に感謝しながら歩んできました。

2

事業の背景

1983年頃の社屋

地域に必要とされることを、一つずつ積み重ねて。

〈会長〉
創業当時は、文房具や食料品の販売など、地域に根ざした商いから始まりました。その後、飼料販売をはじめ、酪農機械、LPガス、鶏卵事業など、その時代や地域で求められる事業へと取り組みを広げてきました。
「なぜ、これほど幅広い事業を手掛けてきたのですか」と聞かれることがありますが、理由は、とてもシンプルです。地域に必要とされる仕事があるなら、それに応えたい。そして、従業員やその家族の生活を守っていきたい。
その想いがあったからです。
仕事があることは、本当にありがたいことです。だからこそ、一つひとつの仕事を大切に積み重ねてきました。それが、今の毛利産業につながっているのだと思います。

3

飼料づくりへの想い

2011年頃 海外視察時の様子

牛の体にとって、本当に良いものを届けたい。

〈会長〉
数ある事業の中でも、長年力を注いできたのが飼料づくりです。飼料は、牛が毎日口にするものです。だからこそ、ただ栄養を与えるだけではなく、牛の健康を支え、生産者の方が安心して使い続けられるものでなければならないと考えてきました。
私たちが目指してきたのは、「牛の体にとって、本当に良いものをつくること」。
微生物や発酵技術を活かし、毛利産業でしかつくれないオリジナルの飼料づくりを追求してきました。
私は、良いものをつくり続けていれば、その価値は必ずお客様に伝わると思っています。
実際に使ってくださった方の声が口コミで広がり、「毛利産業の飼料はいい」と信頼していただけることが、何よりもうれしいことです。
派手な宣伝ではなく、品質で選ばれること。そして、毛利産業でしかつくれない、本当に良いものを全国へ届けていくこと。その想いは、創業当時から変わっていません。

4

大切にしてきたこと

2020年頃の会長

創業から変わらない「感謝」と「信頼」。

〈会長〉
仕事をする上で、いつも社員へ伝えてきたことがあります。それは、「天地、物、人、すべてに感謝の心を大事にする」ということです。
人は一人では生きていくことはできません。自然の恵みがあり、お客様がいて、社員がいて、初めて会社は成り立っています。だからこそ、忙しいことに不満を持つのではなく、仕事があることに感謝する。その気持ちを忘れず、お客様に喜んでいただける仕事を続けることが、一番大切だと思っています。

〈社長〉
会長が創業当時から大切にしてきた「感謝の心」は、今も毛利産業に受け継がれています。
私自身も、農家さんを第一に考えること、取引先との信頼関係を大切にすること、そして品質管理を徹底し、安定した商品をお届けすることを何よりも大切にしています。
創業以来変わらない「感謝の心」を大切にしながら、「お客様のために」という想いを守り続けていきます。

5

これからの毛利産業

期待を超える価値を、これからも。

〈社長〉
これからも、お客様一人ひとりに寄り添い、期待を超える価値を届け続ける会社でありたいと考えています。そのために、農家さんごとに異なる環境や課題に合わせ、一軒一軒に最適な飼料や給餌方法をご提案し、より良い畜産経営を支えていきたいと思っています。
そして、これまで積み重ねてきた品質と信頼を守りながら、畜産業界を牽引する存在を目指してまいります。

6

メッセージ

感謝を忘れず、お客様とともに。

〈社長〉
私たちは、「牛の体にとって本当に良いものを届けること」という想いを何よりも大切にしています。これからも、お客様に寄り添い、本当に必要とされる商品とご提案を届け続けてまいります。
また、社員一人ひとりがお互いの強みを活かし、安心して力を発揮できる会社であり続けたいと考えています。これからも、皆様への感謝を忘れず、毛利産業らしいものづくりを続けてまいります。

毛利産業の飼料や採用について
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